美容コラム
【草津】フェイシャルエステと美容医療の違いとその効果とは?
2018-07-02
草津にもフェイシャルエステや美容医療の店舗はありますが、それぞれどんなイメージを持たれますか?
特別なイベントの前や旅行など、写真を撮る機会がある時に事前に行きたいという方も多いかと思います。
勿論、そういったイベント前のエステや美容医療もお勧めですが、フェイシャルエステというのは「今」よりも5年後、10年後の肌を一緒に作り上げていくもので、美容医療とは異なります。
そこで、今回はフェイシャルエステと美容医療の違いや効果について書かせて頂きます☆
フェイシャルエステは即効性重視?
フェイシャルエステに行く時に一番気になるのが「効果がどれ位出るか。」と言う方が多いかと思います。
その時間内にどれだけの結果を実感できるか、というのは当然重要なのですが、もっと重要なのは「その効果を持続できる肌づくりが出来るか」です。
即効性があって、その時は悩みが解消されても3日後には元通り。では悲しいですよね。
エステというのは、その場限りのお付き合いではなく、根本的な肌質改善を長期的、継続的目線で行っていくものです。
掛かりつけの病院、掛かりつけの美容院があるのと同じで、あなたの肌や身体、性格までもを把握しているからこそ出せる結果もあります。
ですので、その場限りの結果ばかりに目を捉われず、長期的なビジョンを描いて継続する事でより求めている肌に近づいていくかと思います^^
美容医療との違いは?
今は美容医療も幅広くなり、一般の方でも気軽に足を運べるようになりました。
シミ消しレーザーやフォトフェイシャル、ヒアルロン酸注射にボトックス。
私自身も経験がありますし、フェイシャルエステに来られるお客様の中でも経験されている方は珍しくありません。
美容医療とフェイシャルエステの大きな違いを簡単に例えると、「シミを消す」のか「シミが出来にくい肌を作る」のかです。
美容医療は今出ているトラブルを局所的に解決する事が可能です。
しかし、自ら持ってる肌免疫力を高めたり、肌質を変えていく、というのはフェイシャルエステの領域になってきます。
ですので、美容医療とフェイシャルエステで悩まれている方がいらっしゃいましたら、その点を理解して上手く美容医療と関わっていく事をオススメします。
予防医療とインナーケアの大切さ
最近では予防医療という言葉がメディアでも取り上げられてきましたね。
予防医療とは、「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する」というものです。
インドのアーユルヴェーダなど、エステでも取り入れてるものが徐々に日本でも認められてきました。
エステのマッサージを受けることやリラックスして日常の緊張感から解きほぐされる事は予防医療の一環であると私は考えています。
ストレスは万病の元です。
ストレス過多は血管も収縮し、交感神経が常に優位になり、自律神経も乱れます。
自律神経が乱れれば身体の不調だけでなく、肌の老化も一気に進みます。
何か出てからではなく、そうならない為の日々のケアが将来大きくあなたの身体や肌を変えていくかもしれません。
最後に
フェイシャルエステは「目に見える範囲のケア」だけでなく、あなたの奥に潜む悩みの原因までをケアしていきます。
私は、身体の状態と心の状態のバランスが取れている人が一番輝いていて健康な状態と考えています。
フェイシャルエステと美容医療のそれぞれの違いを理解して、ご自身の求めている物によって使い分ける事がベストな選択です^ ^
今まで予防医療やインナーケアに全く触れていなかった方も今回の記事を機に5年後、10年後の未来を考えてみて下さいね^ ^☆
♡この記事を書いた人♡
草津フェイシャルエステサロン「la vie Rire ラヴィリール」代表 rei
◆経歴
化粧品会社、メイク、アパレル業界、大手エステサロンの勤務経験を経て、今まで10年間で5,000人以上の女性を担当。
多角的な観点から、その人その人に合わせて行うエステの技術は40代の女性を中心に定評を得ている。
◆保有資格
・日本エステティック協会 認定フェイシャルエステティシャン
・日本化粧品協会 化粧品検定1級
・日本ダイエット健康協会 ダイエットアドバイザー1級
・台湾美容技芸発展協会 刮痧技術修了
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